
初心者のサーフボードの選び方
1本目のサーフボード選びは、とても重要です。上達のスピードを左右するだけでなく、サーフィンを楽しくするか、つまらなくしてしまうかを決める重要なポイントです。
1.長めのボードを選ぼう! 
始めのうちは、早いテイクオフが可能な長めのボードがお勧めです。波は、崩れると共に不安定になっていきますが、崩れ始めは比較的安定しています。そのため比較的簡単にテイクオフができます。
2.幅広のボードを選ぼう! 
サーフボードの幅は安定性に大きく影響します。幅広のボードは節水面も広いので安定性も抜群です。
そのためテイクオフ時や立った後のグラグラ感が減少し、ライディングに集中することができます。 上達してきたら徐々に幅の狭い物に交換して、ターンに挑戦するのがいいでしょう。
3.厚めのボードを選ぼう! 
サーフボードは厚みがあるほど浮力が増し、水に浮かびやすくなります。
水面での安定感が増し、練習にもってこいです。テイクオフやライディングで上手くバランスが取れないうちは、安定感のある厚めのボードで練習することが、上達への近道となります。
4.弱ロッカーのボードを選ぼう!
ロッカーとは、ノーズとテールの反りのことで、反りの角度が強いほど回転性が高くなります。
シャープなターンをしたい中上級者にはお勧めですが、初心者にはかえって難しいボードとなってしまいます。反りが弱いボードは接水面が広いので、直進性・安定性・加速性に優れ、テイクオフの練習にも最適です。
4.手軽なファンボードがお勧め!
サーフィンが楽しい!とすぐに実感でき、基本を学ぶことができるボードです。ファンボードは安定感があり、テイクオフがイージーで波に長く乗っていることができます。ビギナーや女性には特にお勧めです。
その他、お悩みの箇所、ご質問等ございましたら、 掲示板または フォームメールにて、 お気軽にお問い合わせください。
ボード以外に必要なもの
ボード以外にも必要なものが何点かあります。ボードと一緒に用意しましょう。
- ワックス
サーフィン用のワックスは、デッキ側に塗って足の滑りを防ぐためのものです。凹凸をつけて広めに塗っていくことがポイントとなります。水温に応じて使うワックスの固さが違うので、シーズンに合わせて種類を使い分けてください。
- デッキパット
ワックス以外にも、ライディング時に特に力のかかる後ろ足部分にはデッキパットを貼りましょう。デッキパットの下の部分がリーシュカップの上に来るくらいの場所に貼ります。
- リーシュコード
リーシュコードは足首とサーフボードを繋ぐために使用します。自分と周囲の安全のために必ずつけましょう。リーシュコードの種類には、細く短めのコンペ用、太く長めの大波用などありますが、通常は2m程度のレギュラータイプがお勧めです。
- ノーズプロテクター
ワイプアウトした際、尖ったノーズは凶器になりかねません。そんな万が一のときの衝撃を和らげるために付けておくのがノーズガードです。簡単に取り付けることができるので、安全を考慮して装着することをお勧めします。
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